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五十肩で腕が上がらない…何日で治る?整骨院でできることは?🖐️
「腕を上げようとすると肩に鋭い痛みが走る」「夜、寝返りを打つたびに肩の痛みで目が覚めてしまう」——そんなお悩みを抱えていませんか。いわゆる「五十肩」は40代〜60代の方に多く見られ、日常生活のちょっとした動作にも支障が出やすいのが特徴です。
五十肩(肩関節周囲炎)は、個人差はありますが自然経過で半年〜1年程度かかることも珍しくない一方、時期に合わせた施術とセルフケアを併用することで、痛みの緩和や可動域の回復をサポートできるケースがあります。強い痛みがある急性期は無理に動かさず安静を優先し、痛みが落ち着いてくる回復期からストレッチや運動療法を取り入れていくのが一般的な目安です。
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五十肩(肩関節周囲炎)とは?原因は?
五十肩とは、肩関節を包む関節包や周囲の腱・靭帯に炎症が起こり、肩の痛みと動かしにくさが生じる状態を指します。40代〜60代に多く見られることから「五十肩」と呼ばれていますが、正式には肩関節周囲炎といいます。
明確な原因は特定できないことが多いですが、加齢による組織の変化や、肩関節を大きく動かす機会の減少などが関係していると考えられています。デスクワーク中心で肩を動かす習慣が少ない方にも起こりやすい傾向があります。
五十肩はどのくらいで治る?経過の目安は?
五十肩の経過には個人差がありますが、一般的に「炎症期」「拘縮期」「回復期」という段階を経て、数ヶ月〜1年程度かけて徐々に改善していくといわれています。
- 炎症期(目安:数週間〜2ヶ月程度):安静時にも痛みがあり、夜間痛が出やすい時期
- 拘縮期(目安:数ヶ月程度):強い痛みは落ち着くが、肩が固まって動かしにくい時期
- 回復期(目安:数ヶ月程度):徐々に可動域が戻ってくる時期
この経過をできるだけスムーズにし、日常生活への支障を抑えるためにも、時期に応じた施術やセルフケアを取り入れることが大切です。
整骨院ではどんな施術を行う?
整骨院では、痛みの時期に合わせて手技療法や電気治療、温熱療法などを組み合わせ、痛みの緩和と可動域の維持・回復をサポートします。
炎症が強い時期は無理に動かすことを避け、電気治療や温熱療法で血流を促しながら痛みの軽減を図ります。痛みが落ち着いてきたら、肩関節まわりの筋肉や関節包の柔軟性を高める手技や、可動域を広げるための運動療法を段階的に取り入れていきます。
自宅でできるセルフケアは?
自宅では、痛みが強い時期は安静を優先し、痛みが落ち着いてきたら肩に負担をかけない範囲でのストレッチを取り入れるのがポイントです。
- 腕をだらんと下げて小さく揺らす「アイロン運動」で肩関節をやさしく動かす
- 入浴などで身体を温めてから軽くストレッチする
- 痛みが強いときは無理に動かさず、様子を見ながら進める
自己判断で無理に動かすと悪化させてしまうこともあるため、痛みが強い時期は専門家に相談しながら進めることをおすすめします。
よくある質問
Q. 五十肩の施術は保険適用されますか?
A. 整骨院の保険施術は原則として捻挫・打撲などの外傷性のケガが対象となり、五十肩のような慢性的な症状は保険適用外(自由施術)となることが一般的です。詳しくは来院時にご相談ください。
Q. 何回くらい通院が必要ですか?
A. 症状の程度や経過の時期によって異なりますが、目安として週1〜2回程度のペースで通院される方が多いです。
Q. 五十肩と四十肩は違うのですか?
A. 呼び方が異なるだけで、医学的にはどちらも肩関節周囲炎という同じ状態を指します。発症する年代によって呼び分けられることが多いです。
まとめ
五十肩は自然に改善していくケースも多い一方、時期に応じた施術やセルフケアを取り入れることで、痛みの軽減や可動域の回復をサポートできる可能性があります。肩の痛みや動かしにくさが続いている方は、早めに専門家へご相談ください。
千葉県君津市南子安6丁目-21-6
ひかり整骨院併設整体院









