物損事故
- 車が少しへこんだ程度の軽い事故だったので、物損事故で処理してしまった
- 事故当日は平気だったのに、数日経ってから首や腰が痛くなってきた
- 物損事故のままだと治療費は自分で払わないといけないのか不安だ
- 警察に「人身事故への切り替え」をしたいが、どうやればいいかわからない
- 相手の保険会社から「物損なので治療費は出せません」と言われて困っている
- 痛みが軽いからと我慢しているが、だんだん頭痛や吐き気がひどくなってきた
物損事故からケガ(むちうち等)になってしまう原因は?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院

「ちょっとバンパーがへこんだだけ」「スピードも出ていなかったから」と、警察にケガ人がいない「物損事故」として届け出るケースは非常に多いです。しかし、車にとっての「軽い衝撃」は、人間の体にとっては想像以上に「巨大な衝撃」となります。
1トン以上ある鉄の塊である車同士がぶつかると、たとえ時速10キロ程度の徐行であっても、乗っている人の体には凄まじい力が加わります。シートベルトで体は固定されていても、重たい頭は固定されていないため、衝撃で首がムチのように激しく前後に揺さぶられ、筋肉や神経に目に見えない細かい傷がついてしまいます。
さらに、事故直後は脳が興奮してアドレナリンが出ているため、痛みを感じにくくなっています。そのため「ケガはないから物損でいいや」と済ませてしまうのですが、数日経って気持ちが落ち着いた頃に突然強い痛みが現れるのが、むちうちなどの交通事故のケガの大きな特徴なのです。
物損事故のまま痛みを放置しておくとどうなるのか?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院
「物損事故にしちゃったし、大した痛みじゃないからそのうち治るだろう」と自己判断して痛みを放置するのは、絶対に避けてください。体の奥深くにある神経や筋肉のダメージは、放っておいても自然に元通りになることはほとんどありません。
適切な治療を受けずにいると、傷ついた筋肉がカチカチに硬まり、首や背骨のゆがみが体に定着してしまいます。すると、常に神経が圧迫されるようになり、将来にわたって慢性的な痛みやしびれ、ひどい肩こり、頭痛、めまいなどが続く「後遺症」となってしまうリスクが極めて高くなります。
また、物損事故のままで日数が経ちすぎてしまうと、後から病院に行っても「事故と今回の痛みは関係がない」と判断されてしまい、保険が一切使えなくなってしまいます。その結果、高額な治療費を全額自分で支払わなければならなくなります。ご自身の健康と経済的な負担を守るためにも、少しでも違和感があればすぐに治療を開始することが必要です。
物損事故の一般的な対応方法と手続きは?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院
物損事故として警察に届け出た後から体に痛みが出てきた場合、交通事故のケガとして保険を使って治療を受けるためには、原則として「人身事故への切り替え」という手続きを行う必要があります。
一般的な手順としては、まずできるだけ早く整形外科などの病院を受診し、医師にケガの状態を診てもらって「診断書」を書いてもらいます。そして、その診断書を持って事故を処理した警察署へ行き、「後から痛みが出たので人身事故に切り替えてください」と申し出ることで手続きができます。
ただし、事故から日数が経ちすぎていると(一般的には1週間〜10日以上)、警察が切り替えを受け付けてくれないことがあります。その場合は「人身傷害証明書入手不能理由書」という別の書類を保険会社に提出することで治療費を出してもらう方法などもありますが、手続きが複雑になるため、とにかく早めの行動がカギとなります。
当院の施術方法とサポート体制は?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院

ひかり整骨院併設ひかり整体院では、物損事故からむちうちなどの症状が出てしまった患者様の治療と、複雑な手続きのサポートを全面的に行っています。
「物損事故のままでどうしていいかわからない」という場合でも、まずは当院にご相談ください。病院(整形外科)の受診の仕方や、警察への人身事故切り替えの手続き、保険会社とのやり取りについて、専門知識を持ったスタッフが丁寧にご案内します。
治療においては、特殊な電気治療器を使って事故特有の深い部分の炎症をスピーディーに抑え、丁寧な手技でガチガチになった筋肉をほぐしていきます。さらに、優しく安全な骨格矯正によって体のゆがみを元に戻し、痛みを根本から改善して後遺症を防ぎます。
難しい手続きは私たちがしっかりとサポートしますので、患者様は安心して体の回復だけに専念していただけます。一人で悩まずに、すぐにご連絡ください。
君津市で物損事故にお困りの方はぜひ、ひかり整骨院併設ひかり整体院にご相談ください。










