腰椎捻挫・腰部捻挫
- 重い荷物を持ち上げようとした瞬間、腰に激痛が走り動けなくなった
- 交通事故の翌日から、腰全体が重くズキズキと痛み出した
- 朝、顔を洗おうと前かがみになっただけで腰がピキッとなった
- 腰の痛みだけでなく、お尻や太ももの裏にかけてしびれが出ている
- 整形外科で湿布をもらったが、痛みが引かず仕事に行けなくて困っている
- 一度痛みが治まっても、少し無理をするとまたすぐに腰を痛めてしまう
腰椎捻挫・腰部捻挫になってしまう原因は?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院

腰椎捻挫(ようついねんざ)や腰部捻挫とは、足首や手首をひねるのと同じように、「腰の関節や筋肉、じん帯をひねって傷つけてしまった状態」のことです。日常的に起こる急激な強い腰の痛み(急性腰痛)や、交通事故の強い衝撃による腰のケガもこれに含まれます。
原因として最も多いのは、腰に対して「不自然な力」や「急激な負担」がかかることです。例えば、床にある重たいダンボールを中腰の姿勢で持ち上げようとした時や、体を急に捻って後ろを振り返った時などに、腰を支えているじん帯や筋肉の繊維が限界を超えて引き伸ばされ、ブチッと切れて炎症を起こしてしまいます。
また、交通事故による追突などの場合、シートベルトで骨盤が固定された状態で上半身が激しく前後に揺さぶられるため、腰の骨(腰椎)の関節部分に凄まじい負担がかかり、見えない奥深くの組織が損傷して腰部捻挫を引き起こします。普段から姿勢が悪く、腰の筋肉が硬くなっている人ほど、少しの衝撃でも捻挫を起こしやすいという特徴があります。
腰椎捻挫・腰部捻挫を放置しておくとどうなるのか?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院
「数日寝ていれば痛みがマシになるだろう」と自己判断して、根本的な治療をせずに痛みを我慢したり放置したりするのは非常に危険です。
腰のじん帯や筋肉が傷ついたまま適切な処置をしないと、傷口が綺麗に修復されず、筋肉が硬く縮こまった状態で固まってしまいます。すると、腰を支える力が弱くなってしまい、顔を洗う、靴下を履くといった日常のちょっとした動作でも、何度も何度も腰の捻挫を繰り返す「くせ」がついてしまいます。
さらに悪いことに、硬くなった筋肉が背骨や骨盤を引っ張り、体の土台である骨格がゆがんでしまいます。骨格がゆがむと、腰の骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫する「椎間板ヘルニア」や、足にしびれが出る「坐骨神経痛」といった、手術が必要になるような重い症状へと進行してしまうリスクが高くなります。だからこそ、痛みを放置せず早めに治しきることが大切なのです。
腰椎捻挫・腰部捻挫の一般的な治療方法は?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院
激しい腰の痛みが出た場合、まずは整形外科などの病院を受診することが一般的です。病院ではレントゲン撮影を行い、骨折がないか、骨に異常がないかを確認します。
腰椎捻挫(筋肉やじん帯の損傷)はレントゲンには写らないため、骨に異常がなければ「腰部捻挫」や「急性腰痛」と診断されます。病院での治療は、痛み止めの飲み薬や、筋肉を柔らかくする薬、炎症を抑える湿布が処方されることがほとんどです。また、痛みが強い間はコルセットを巻いて腰を固定し、「とにかく安静に過ごすように」と指導されます。
これらのお薬や安静は、最初の数日間の「激しい炎症」を抑えるためにはとても有効です。しかし、炎症が治まった後に残る「筋肉の強張(こわば)り」や「骨格のゆがみ」はお薬では治せません。そのため、根本から体を整えるための治療が追加で必要になってきます。
当院の施術方法は?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院

ひかり整骨院併設ひかり整体院では、激しい腰の痛みに対して、ただマッサージをするのではなく、原因に直接アプローチする根本治療を行っています。
まず、痛みが強くて動けないような時期には、腰を無理に揉んだり押したりすることは一切しません。特殊な電気治療器(ハイボルトなど)を使用し、手では届かない体の奥深くにある神経の興奮と炎症をピンポイントで鎮め、即効性を持って痛みを和らげます。
強い痛みが引いてきたら、次に当院ならではの丁寧な手技を用いて、腰だけでなく、お尻や太もも、背中の硬くなった筋肉の緊張をしっかりとほぐしていきます。そして最後に、痛みのない安全な「骨盤・骨格矯正」を行います。体の土台である骨盤を正しい位置に戻すことで、腰にかかっていた余計な負担を取り除き、今後二度と腰椎捻挫を繰り返さない「健康で強い体」を作ります。
君津市で腰椎捻挫・腰部捻挫にお困りの方はぜひ、ひかり整骨院併設ひかり整体院にご相談ください。










