捻挫・骨折・打撲
- 段差で足を強くひねってしまい、足首がパンパンに腫れている
- スポーツ中に相手と激しくぶつかり、強い痛みと青あざができている
- 転んだ時に手をついてから、手首の痛みが引かず動かすのもつらい
- 整形外科で骨折と診断され、ギプスが外れた後のリハビリをしっかりしたい
- 「ただの突き指(捻挫)」だと思っていたが、何週間経っても痛みが治らない
- 大事な試合や仕事が控えているので、1日でも早く治して復帰したい
捻挫・骨折・打撲になってしまう原因は?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院

日常生活やスポーツ、交通事故などにおいて、体に強い「外からの力(衝撃)」が加わることが原因で引き起こされる急性のケガが、捻挫(ねんざ)、骨折、打撲です。
【捻挫(ねんざ)の原因】
関節が本来動く範囲を超えて、無理な方向に強く曲げられたり伸ばされたりすることで起こります。関節を安定させている「じん帯」という丈夫な組織が引き伸ばされたり、部分的に切れてしまったりした状態です。足首や手首、指(突き指)などでよく起こります。
【骨折の原因】
転倒して強く手をついたり、重いものが落ちてきたりして、骨の強さを超える大きな衝撃が加わることで骨が折れたり、ヒビが入ったりします。また、スポーツなどで同じ場所に繰り返し負担がかかることで起こる「疲労骨折」というものもあります。
【打撲(だぼく)の原因】
人や物に強くぶつかったり、転んで体を強く打ち付けたりすることで起こります。いわゆる「打ち身」です。皮膚の表面が破れていなくても、皮膚の下にある筋肉や血管が押しつぶされて傷つき、内出血(青あざ)や腫れを引き起こします。
捻挫・骨折・打撲を放置しておくとどうなるのか?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院
「放っておけばそのうち治るだろう」「ただの捻挫だから大したことはない」と自己判断してケガを放置するのは、非常に危険です。
例えば、足首の捻挫を適切に固定せずに放置すると、伸びてしまったじん帯が緩んだまま修復されてしまいます。すると関節がグラグラになり、少しの段差でもすぐに足をひねってしまう「癖(くせ)」がついてしまいます。これを繰り返すと関節の軟骨がすり減り、将来歩くのが困難になることもあります。
打撲の場合も、筋肉の中で起きた出血を放置すると、血の塊が筋肉の中で硬く石灰化してしまい、筋肉がうまく動かなくなって慢性的な痛みが残ることがあります。骨折の場合は、折れた骨がズレたままくっついてしまうと、見た目が変形するだけでなく、周りの神経や血管を傷つけて後遺症を残す原因となります。どのようなケガであっても、初期の段階で正しい処置をすることが、後遺症を防ぐための絶対条件です。
捻挫・骨折・打撲の一般的な治療方法は?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院
ケガをしてすぐの時期(急性期)には、病院でも整骨院でも「RICE(ライス)処置」と呼ばれる応急処置を行うのが一般的です。これは、安静にする(Rest)、冷やす(Ice)、圧迫する(Compression)、心臓より高い位置に上げる(Elevation)の4つの処置のことで、腫れや内出血を最小限に抑えるための基本となります。
整形外科などの病院では、レントゲン撮影を行って骨折がないかを確認します。骨折がある場合は、ギプスで固定したり、場合によっては手術を行ったりします。打撲や捻挫の場合は、湿布や痛み止めのお薬が処方され、サポーターなどで固定して「安静にして様子を見る」という指示が出されることが多くなります。
しかし、痛みが引いたからといってすぐに激しい運動を再開すると、筋力が低下していたり関節の動きが悪くなっていたりするため、再発するリスクが高まります。そのため、ケガが治っていく過程に合わせた適切なリハビリテーションが必要になります。
当院の施術方法は?|君津市 ひかり整骨院併設ひかり整体院

ひかり整骨院併設ひかり整体院では、捻挫・打撲の早期回復と、骨折後の専門的なリハビリ(※骨折のリハビリには医師の同意が必要です)に力を入れています。
当院では、ケガをしてすぐの時期に「特殊な電気治療器」を使用します。細胞の修復を早める微弱な電流を流すことで、人間が本来持っている自然治癒力を何倍にも高め、腫れや痛みを劇的に早く引かせることができます。また、必要に応じてテーピングや包帯による適切な固定を行い、患部を安全に保護します。
痛みが落ち着いてきたら、次に手技療法を用いて、ケガのせいで硬くなってしまった周囲の筋肉を丁寧にほぐしていきます。さらに関節の動きを正常に戻すためのストレッチや、弱った筋力を取り戻すためのリハビリ運動をマンツーマンで指導します。ただ「痛みが取れる」だけでなく、「ケガをする前よりも良い状態」でスポーツや仕事に復帰できるよう、全力でサポートいたします。
君津市で捻挫・骨折・打撲にお困りの方はぜひ、ひかり整骨院併設ひかり整体院にご相談ください。










